帰化申請許可の結果連絡

当事務所では、東京都を中心に埼玉県や神奈川県、千葉県での帰化サポートをする事が多いのですが、東京都の場合は、住所地によって管轄が違う事もありますので注意が必要となります

こんにちは、行政書士の森元です。

帰化申請や入管でのビザ申請取次を専門として業務を展開しております。

帰化の許可決定となったお客様からの結果連絡

先日、当事務所で帰化申請をサポートさせて頂いていました方の帰化申請の「帰化許可が決定したとの連絡が法務局からありました。」と本人から連絡がありました。
喜んでいた様子でよかったです。

おめでとう㊗️ございます。

通常は法務局に行き説明をうけて身分証明書等をうけとるのですが、今はコロナの状況下もあら為、郵送で書類関係が送られてきます。

今回のお客様は、当事務所にご依頼に来る前に帰化申請をしたいと動き始めてから、いろいろ理由があって1年半ほど申請書類の提出にも至らずに無駄に時間を過ごしてしまい、このままでは進まないと考えて、当事務所へご依頼にいらした方でした。

当事務所でご依頼頂いた後は、当事務所ですぐに必要書類のリストアップをし必要書類を集め始め、申請書類作成となりました。申請書類は、2月に提出に行き一回で受理されましたので、後は、面面談日に面談して結果を待つ状況となりました。

通常では帰化申請の場合は申請受理から、1年程かかる事も多いものですが、今回は当事務所で今年の2月に提出してからは、7カ月程度での帰化許可決定となりました。

通常から考えても、今回は非常に結果が早かったですね。

本当によかったです。

帰化の決定後にするべき事って沢山あるの?

  • 市区町村役場への帰化届(法務局で渡された身分証明書)の提出※ここで、戸籍が編成されます。
  • 外国人登録証明書の変更※身分証明書の交付から14日以内に外国人登録証明書返納届を市区町村役場に提出して、外国人登録証明書を返納しなければなりません。
  • 外国人登録証明書の返納を期間中に返納しない場合には、20万円以下の罰金又は5万円以下の過料に処せられることがあるので注意が必要です。
  • パスポートの返還•運転免許証の変更•不動産や会社登記簿謄本の変更•公的書類関係の本籍地の変更や氏名の変更•健康保険の変更•韓国の方の場合は、韓国領事館で国籍喪失届をする必要もあります。

帰化の許可決定がされた方、結果の連絡があった方は、忘れずに手続きをする様にしましょう。

永住許可申請の専門家・入管申請取次行政書士

行政書士アーム法務事務所では、永住申請を希望している方のサポートを業務として展開しております。当事務所には毎日のように永住希望の方から申請相談があります。皆さんの相談内容としては、「永住の条件を満たしているのか不安」「自分が永住出来るのか?」「家族一緒に永住したいのだけど、配偶者や子供はまだ日本に来て1年しか経っていないので無理ですか?」「忙しくて自分で進める為の時間が無い」「確実に永住したいので専門家に任せたい」「年収要件が不安」など様々です。貴方ももしかしたら同じではないでしょうか?

永住や帰化、配偶者ビザ、就労ビザなどのビザ申請を希望の方へ、無料相談を行なっております。

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