難易度の高かった国際結婚による配偶者ビザの認定許可

年齢差があった為に難易度が高かった国際結婚ビザ(日本人の配偶者ビザ)の認定

先日、年齢差があり難易度が高かった国際結婚ビザ(日本人ので配偶者等ビザ)の結果が届きました。フィリピン🇵🇭の方と日本人の方との結婚ビザの認定(呼び寄せ)でしたが、無事に許可となりました。

年齢の事があり難易度は高かったのですが、ご夫婦2人が出会ってから結婚までの期間は長く、渡航してお二人が会っている回数も多かったのは審査としては良かったと思います。

入管に提出する立証書類や理由書、質問書を丁寧に作成し、入国管理局の追加資料提出や質問等を対応し、無事に許可の運びとなりました。

入国管理局からの認定許可通知が来たことをお伝えして旦那様も奥様もとても喜ばれてたのが印象的です。日本に入国してからお幸せに願っております。

国際結婚ビザを取得する為には注意すべき点

国際結婚ビザは、他の在留資格(ビザ)よりも審査がとても厳しい側面があります。

国際結婚ビザは就労制限が無い

通常の就労ビザや留学ビザなどに比べて国際結婚ビザ(日本人の配偶者ビザ)は就労制限がなく原則としてどのような仕事もできます。更に、その後の永住や帰化の要件が緩和される為、永住や帰化をしやすく、とてもメリットが高い事もあり偽装結婚などに利用されやすい事が理由です。

国際結婚ビザ(日本人の配偶者ビザ)〜永住権取得の場合

国際結婚ビザ(日本人の配偶者ビザ)〜帰化(日本国籍取得)の場合

「国際結婚ビザの場合は、偽装結婚かもしれない」という見方から審査が始まる

その為、入国管理局は偽装結婚ありき(偽装結婚の可能性がある)というスタンスで審査を始めます。ココが国際結婚ビザの取得を難しくしている理由となります。ひと昔前よりも確実に審査は厳しくなっています。

疑念を払拭することが国際結婚ビザでは重要

国際結婚ビザを取得するにはこの点を払拭することが重要となってきますので、真実の愛し合っているカップルであったとしても、入国管理局は書面で証明しない限り信じてくれません。配偶者ビザを取得するには、こちら側から真実の結婚である事を証明していかなければなりません。この証明が非常に重要となってきますので、理由書や質問書、立証書類などの内容が重要視されまさに。専門家に依頼せずに本人申請をすると、この点で説明不十分又は、誤解を生む記載がされる事により要件を満たさないとされ不許可になる事が多いです。

本人申請で不許可からの再申請は難易度が更に高くなる

ご自分で申請して不許可となった後に、再申請のご依頼に来る方も多いのですが、この場合は既に最初に提出した理由書や質問書が入国管理局に残っているため(本人申請の場合は、入管に勘違いされる記載をしている事が多い)難易度は更に高くなってしまいます。国際結婚ビザに関しては特に、最初から専門家に依頼することをお勧めします。(専門家は、年間600件以上もの申請相談を受けています。そのようなプロに任せるべきです。)

国際結婚ビザ取得する為の注意点

専門家に依頼する前に気を付けるべき点としては、初めてお二人が会ってからの結婚までの期間、渡航して会った回数、を出来るだけ多くする事、結婚式や披露宴を行い、お互いのご両親と会った写真を用意しておく事がとても重要です。どこかに2人で旅行や遊び(例えばディズニーランドで遊んでる際のお二人の写真など)を用意していると良いでしょう。

これらが揃っていれば、後は専門家に任せてください。

では、上記注意点が揃ってない場合は、どうすれば良いでしょう。このような場合は、すぐに専門家に相談することをお勧めします。

行政書士アーム法務事務所は、配偶者ビザをお考えの外国人の方の申請取次のプロです。

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日本人の配偶者ビザの要件に当てはまる場合は、日本人の配偶者ビザ申請を得意とする行政書士に相談することをお勧め致します。

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