帰化申請でよくあるFAQ

帰化申請FAQ

Q.更新が近いのですが、帰化申請した後は更新しなくても大丈夫ですか?

🅰️ 審査期間中は更新する必要があります。審査が終わって許可されるまでは必ず更新して下さい。帰化と更新は、全く別の手続きであり、帰化何許可になる内容だったにも関わらず審査中に期限が切れてしまうとオーバーステイ状態となりますので、この事が原因で不許可となります。オーバーステイの方は帰化できないからです。必ず、許可が決定するまでは、気を抜かず更新して下さい。

Q.在留カードの期限が1年ですが、帰化出来ますか?

🅰️帰化の場合は、1年でも大丈夫です。3年何必要となるのは永住申請の場合となります。他の要件が揃っていれば帰化出来ますので、専門の行政書士にご相談下さい。

Q.申請中に転職したいんだけど大丈夫ですか?

🅰️ 転職自体が不許可に繋がる事はありませんが、必ず転職した事を報告する必要があり、新しい会社の書類関係を追加提出する必要があります。

Q申請中に海外に行けますか?

🅰️ もちろん行く事は出来ますが、必ず法務局に報告する必要が有りますので注意してください。

Q.申請中に結婚して大丈夫ですか?

🅰️ 結婚した事で不利益となるわけでは有りませんので大丈夫です。ただし、法務局への報告及び追加提出資料を提出する必要があります。

Q.住民や健康保険、年金の支払い遅れや未納があるのですが、帰化出来ないのでしょうか?

🅰️ 帰化の場合には、支払い遅れであっても遡って支払っていれば、現行法上では大丈夫です。未納の分については、遡って支払いをして下さい。※支払い遅れを遡って支払ってもダメなのは永住権取得の場合です。帰化申請の場合は遡って支払って下さい。最低でも直近1年間の支払いを済ませましょう。帰化の場合は、その後申請出来ます。例えば、国民年金であれば1か月18,000円位ですので、1年分をまとめて遡って支払うと、21万円位かと思います。帰化して日本国籍を取るのですから、必ず国民の義務を果たしておく必要が有ります。

Q.年収が少ないのですが、帰化は無理でしょうか?

🅰️ 年収300万円の要件があるのは、永住権です。帰化の場合は、生活に困窮していなければ大丈夫です。あまりにも少ない場合でなければ大丈夫です。

Q.預貯金は多い方がいいですか?

🅰️ 直線的には問題ありません何、多い事は良い事です。しかし、預貯金が少ない事で不許可原因となるわけでは有りません。たまに、多く見せる為にお金を振り込んで貰い、見せ金を作る方が居ますが、やめた方がいいです。

Q.不動産は持っていた方が良いですか?

🅰️ 場合によります。ローンも完済して完全な所有権となっていれば有利に働きますが、ローンが残っている場合には、負債とみなされますので、余り有利とは言えません。

Q.日本語が苦手なのですが、帰化出来ますか?

🅰️余りに苦手だと厳しいですね。最低限小学3年生位の日本語レベルは必要です。留学して日本の企業に勤めている方などは何も問題無い方が殆どです。しかし、日本人の配偶者として来日して年数森元経ってなかったり、年数は経っているけど日本人との付き合いを全くせずに、同国人のみとしかコミュニケーションを取っていないかたの場合にはこの部分でネックとなる事があります。帰化は、日本人となるという事ですし、選挙権や被選挙権も得る為日本語が出来ないと投票も出来ません。なので最低限の日本語はできて欲しいという事なのです。帰化申請する為に日本語学校に通い勉強している方も多く見受けられます。ちなみに、日本語検定試験(N3)が有れば十分です。最低限、帰化の前に日本語検定試験の(N3)を取っておくのも良いでしょう。

Q.交通違反が有るのですが、帰化は出来ないのでしょうか?

🅰️素行要件として、重大な交通違反や前科が5年以内に無い事が必要です。交通違反でも、重大な交通違反や悪質な交通違反となると1回でもダメです。5年経ってからの申請となります。軽微な交通違反の場合(駐車違反や一時停止)は、1回でダメという事は有りませんが、回数によっては帰化は難しくなります。目安としては、過去5年の間に駐車違反が5回遠超えると厳しいと考えられます。出来れば3回位迄が良いです。当然0回が1番良いのですが。

帰化の居住要件について詳しくはこちらをクリック(帰化の場合)
・能力要件及び素行要件について詳しくはこちらをクリック(帰化の場合)
・生計要件について詳しくはこちらをクリック(帰化の場合)
・喪失要件及び思想要件について詳しくはこちらをクリック(帰化申請の場合)
日本語能力要件について詳しくはこちらをクリック(帰化申請の場合)

帰化要件に当てはまる場合は、帰化申請を得意とする行政書士に相談することをお勧め致します。

行政書士アーム法務事務所の許可保障(不許可時全額返金保障)制度を採用しております。安心してご依頼いただけます。

帰化申請に必要な書類とは

中国人の帰化申請はこちら

特別永住者の帰化申請はこちら

韓国人の帰化申請はこちら

定住ビザから帰化申請はこちら

日本人の配偶者から帰化申請

台湾人の帰化申請はこちら

簡易帰化は、こちら

帰化申請提出後、許可までの流れ

Follow me!

無料相談のご予約はコチラから

帰化申請のサポート
当事務所では、永住権や帰化、(日本国籍取得)配偶者ビザ、定住者、就労ビザ等の申請をお考えの方の無料相談を行なっております。無料相談のご予約、お問い合わせをお待ちしております。